随時尿から、食塩摂取量と蛋白質摂取量を計算する方法について  


 
 2017年2月16日、ホテル坂戸城において、南魚沼市医師会主催の、三木会学術講演会がありました。その講演会で、私が、「随時尿から、食塩摂取量と蛋白質摂取量を計算する方法を院長ブログにアップする」事をお約束しましたので、以下に利用方法を記載します。
 まずは、こちらクリックして表示またはダウンロードしてください。

         ↓
随時尿からの食塩摂取量と蛋白質摂取量を算出する計算式(EXCEL)

  基本は、エクセルで作成されています。
  計算に必要な項目は、
   性別年齢身長体重  など
  
  測定項目は、
   血清クレアチニン尿蛋白定量尿中ナトリウム濃度尿中尿素窒素濃度です。

 これらの必要項目を、「入力部分」に入力すると、「検査結果」が表示されます。新しい患者の計算は、結果部分の計算式をコピーしなければなりません。
 是非、日常臨床にお役立てください。
 なお、結果は、前日の食事を反映していると考えられます。また、蛋白摂取量は、前日の夕食を強く反映すると思われます。

 

皆様、明けましておめでとうございます。南魚沼市民病院も開院から1年が過ぎ、よちよち歩きができる程度までになりました。

市民病院の今年の課題は、駐車場問題ですが、今年の秋までにはすべての駐車場が完備できる予定です。もう一つの問題が、看護師の不足です。現在、入院病棟では、夜間2人当直体制ですが、この数では十分な医療提供はできません。そのためには、現在の看護師にさらに10人の病棟勤務の可能な看護師の確保が必要です。市民の皆様のご家族、お知り合いで看護師をしている方、志している方がおりましたら、是非、市民病院での勤務を勧めてください。
市民病院の看護師は、多くが地元出身の看護師ですから、市民病院への愛情が強いのです。地域医療を目指す病院としては、とても心強い事です。

今年も、皆様に支えられ、育てられて、信頼される病院になることを目指しますのでご支援をよろしくお願いします。

研修医とスキーを楽しみました!!
研修医とスキーを楽しむ!さて、忙中閑あり、1月9日、現在南魚沼市民病院で初期研修を行っている先生と、さいたま医療センターのシニアレジデントの皆さんとスキーにいってきました。1月9日は、大雪の寸前で、南魚沼市内のスキー場は滑走が難しそうだたったので、仕方なく、岩原スキー場にいきました。連休であったためか、それなりのスキー客はいました。雪質も上々で、若い人たちと楽しく滑る事ができました。もっとも、若い人たちは、ほとんどがスノーボードで、スキーをするのは、私と初心者の研修医だけでした。研修医が、このようなイベントを通して、当地が好きなってくれればいいなと思っています。
「FMゆきぐに」にて毎週木曜日夕方に放送されました「健康のお話し」ですが、昨日の放送が8回シリーズの最終回となりました。

「幸せに生きる話」について、ポジティブ思考の重要性をお話してみました。音声ファイルを掲載しますので、お聞きください。

 10月6日(木)放送
  第8回(最終回)
   
 「幸せに生きる話:ポジティブ思考とネガティブ思考が寿命を決める
 
下記をクリックしてお聞きください。
 
 
(YouTubeへのリンクとなります。)
「FMゆきぐに」にて毎週木曜日夕方に放送している「健康のお話し」。昨日は第7回目が放送されました。

睡眠時無呼吸症候群についてお話してみました。音声ファイルを掲載しますので、お聞きください。

 9月29日(木)放送
  第7回  「睡眠時無呼吸症候群の話:朝から眠い人はご注意
 
下記をクリックしてお聞きください。
 
 
(YouTubeへのリンクとなります。)


「FMゆきぐに」にて毎週木曜日夕方に放送している「健康のお話し」。昨日は第6回目が放送されました。

ロコモティブ症候群に関し、運動のおすすめとその方法についてお話してみました。音声ファイルを掲載しますので、お聞きください。

 9月22日(木)放送
  第6回  「ロコモティブ症候群の話:運動のすすめ、どのように運動するか
 
下記をクリックしてお聞きください。
 
 
(YouTubeへのリンクとなります。)