皆様、明けましておめでとうございます。南魚沼市民病院も開院から1年が過ぎ、よちよち歩きができる程度までになりました。

市民病院の今年の課題は、駐車場問題ですが、今年の秋までにはすべての駐車場が完備できる予定です。もう一つの問題が、看護師の不足です。現在、入院病棟では、夜間2人当直体制ですが、この数では十分な医療提供はできません。そのためには、現在の看護師にさらに10人の病棟勤務の可能な看護師の確保が必要です。市民の皆様のご家族、お知り合いで看護師をしている方、志している方がおりましたら、是非、市民病院での勤務を勧めてください。
市民病院の看護師は、多くが地元出身の看護師ですから、市民病院への愛情が強いのです。地域医療を目指す病院としては、とても心強い事です。

今年も、皆様に支えられ、育てられて、信頼される病院になることを目指しますのでご支援をよろしくお願いします。

研修医とスキーを楽しみました!!
研修医とスキーを楽しむ!さて、忙中閑あり、1月9日、現在南魚沼市民病院で初期研修を行っている先生と、さいたま医療センターのシニアレジデントの皆さんとスキーにいってきました。1月9日は、大雪の寸前で、南魚沼市内のスキー場は滑走が難しそうだたったので、仕方なく、岩原スキー場にいきました。連休であったためか、それなりのスキー客はいました。雪質も上々で、若い人たちと楽しく滑る事ができました。もっとも、若い人たちは、ほとんどがスノーボードで、スキーをするのは、私と初心者の研修医だけでした。研修医が、このようなイベントを通して、当地が好きなってくれればいいなと思っています。