随時尿から、食塩摂取量と蛋白質摂取量を計算する方法について  


 
 2017年2月16日、ホテル坂戸城において、南魚沼市医師会主催の、三木会学術講演会がありました。その講演会で、私が、「随時尿から、食塩摂取量と蛋白質摂取量を計算する方法を院長ブログにアップする」事をお約束しましたので、以下に利用方法を記載します。
 まずは、こちらクリックして表示またはダウンロードしてください。

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随時尿からの食塩摂取量と蛋白質摂取量を算出する計算式(EXCEL)

  基本は、エクセルで作成されています。
  計算に必要な項目は、
   性別年齢身長体重  など
  
  測定項目は、
   血清クレアチニン尿蛋白定量尿中ナトリウム濃度尿中尿素窒素濃度です。

 これらの必要項目を、「入力部分」に入力すると、「検査結果」が表示されます。新しい患者の計算は、結果部分の計算式をコピーしなければなりません。
 是非、日常臨床にお役立てください。
 なお、結果は、前日の食事を反映していると考えられます。また、蛋白摂取量は、前日の夕食を強く反映すると思われます。